積み重ねた技術が要求される 自身のお口に合わせた フルオーダーメイドの入れ歯を

あなたの入れ歯のお悩みを解決します!

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眞美デンタルオフィス 当院の特徴

Reason01 義歯治療に特化した技術力

Reason 01 写真当院には「入れ歯の治療」という分野において、臨床・教育・研究と多角的な面からアプローチを続けてきた歯科医師が在籍しています。また、義歯治療には実際に義歯を製作する技工士の技術力も問われますが、当院の技工士は技術者としても教育者としても優れた大学病院時代の仲間が担当しています。。

Reason02 大学病院における28年間分のノウハウ

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鶴見大学歯学部の大学病院には、28年間在籍しておりました。長きにわたって臨床現場で治療を行い、多様な症例に関わってきたほか、学生への実習指導や研修医への診療指導など教育面でも義歯治療の知識と経験を積んできた経緯がございます。

Reason03 歯科補綴学を極めた専門資格

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日本補綴歯科学会(歯科補綴学・入れ歯に関する学問)の専門医、指導医、歯学博士の資格を持つ歯科医師が、皆様の義歯治療にあたります。これらの資格を取得するまでには厳しい審査があり、熟練した歯科医師でないと取得が難しい専門性の高い資格です。

Reason04 長年共に働いてきた技工士との連携

Reason 05 写真当院の金属床を製作している技工士は複数おり、鶴見大学歯学部中央技工室出身の元同僚です。私が在籍していた補綴科と技工部の距離は近く、同じ教育を受けながら互いに切磋琢磨してきました。歯科医師と技工士の知識共有とチームワークは、精度の高い義歯製作において非常に重要な要素です。

Reason05 臨床教授として摂食嚥下障害の治療にも従事しており

義歯治療を行う患者様の多くは中高齢者です。鶴見大学退職後、非常勤の臨床教授として高齢者歯科学講座で摂食嚥下障害の治療に従事しており、様々な疾患や身体機能の低下による歯のトラブルにも柔軟に対処いたします。飲み込みが悪いなどの患者様を大学に紹介し摂食嚥下リハビリテーションを受けてもらっています。

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Reason06 メンテナンスで歯周病の予防と治療が一度にできる

歯周病によって歯が抜けてしまうと新たに入れ歯を作らなければならず、残りの歯にも更なる負担をかけることになります。そのため定期的なメンテナンスを行い、担当歯科衛生士による歯周病予防と日本補綴歯科学会専門医・指導医による歯周病治療の両方を当院は実施しています。

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私たちが考える 入れ歯治療に関する 当院の役割

当院では、以下のような希望や悩みをお持ちの方をお待ちしております。


  • ・ 歯が抜けて、インプラントではなく、入れ歯をはじめて入れることを決めた方
  • ・ 残りの自分の歯を大切にしつつ、もっと快適な入れ歯ライフを希望される方
  • ・ 使っている入れ歯が痛かったり、よく咬めない方(新しく作っても、不具合が多い)
  • ・ なるべく目立たない入れ歯を希望されている若い方

また、当院にはさらに2人の専門医がおり、院長が歯内療法学と歯周病学(歯の根の治療、歯槽のうろうの治療)、Dr. 藤林が修復学(歯のつめもの、ホワイトニング)を担当しています。 入れ歯が成功しても、それを支えている残りの歯および歯肉の健康が保てなければ、お口の中の健康が保てるわけがありません。
必要に応じてそれぞれの分野からの主張を闘わせ、治療方針を決定することもあります。 我々の治療方針が皆様のご希望と合致し、治療の成功に結び付くことを切に願っています。

歯学博士 土田 富士夫 写真

大学病院で義歯治療を28年間 日本補綴歯科学会専門医・指導医 歯学博士 土田 富士夫 Fujio Tsuchida

しっかり噛むことの大切さ

長い人生において、お口から食物を食べることは重要です。何らかの原因で歯を失っても、義歯というリハビリの道具を使ってトレーニングをすることで、豊かな食生活が可能になります。最近高齢者の摂食嚥下障害が話題になっていますが、咀嚼、とくに奥歯でしっかり咬むことで症状を改善でき、認知症の発症も遅らせるとの報告もあります。その人に合った入れ歯を作り直してほうれい線が解消できることもありますが、入れ歯の治療は装着した日がスタートとも言われ、丹念な調整が不可欠です。

「噛める入れ歯」は認知症予防に繋がるとの報告も

物を噛む動作には、脳へ刺激を与えるという大切な働きがあります。咀嚼に必要な歯を失うと神経も失われ、脳への刺激がなくなってしまうと認知症を促進させると言われています。一方で、お口に合ったしっかりと噛める入れ歯を装着することができれば、脳への刺激を継続できるとの報告も上がっています。奥歯で噛むトレーニングを行うことで、高齢者のQOLが向上した事例は多数存在しています。また、これまで衰えていた顔の筋肉や顎の骨が鍛えられることで、アンチエイジング効果が期待できるというメリットもあります。

入れ歯治療への想い

入れ歯は万能ではありませんが、使い方によっては快適な使用感が得られます。患者様からお預かりした古い入れ歯を観察すると、使用してきたご本人の食生活や習慣などの情報が得られ、新しい入れ歯の成功に繋がります。入れ歯はある意味、言葉よりも雄弁に物語ります。

金属の入れ歯による咀嚼機能の向上を維持させ、リフォームを繰り返すことで、入れ歯の延命を図ることが理想です。高齢になり、摂食嚥下障害が生じた場合に入れ歯を舌接触補助床(PAP)への改造も可能です。舌接触補助床とは、舌が口蓋へ容易に接触できるように上顎に装着する補助装置のことで、舌の運動障害がある方や舌のボリュームが少ない方の発音・咀嚼・嚥下を助けます。また、今まで入れ歯とは無縁だった生活から、初めて入れ歯を入れる生活に変わるのはかなりショックな出来事ですが、必要性を納得してスタートを切れるお手伝いができればと思います。

ドクター土田の入れ歯ブログ

2017年10月31日
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